ドル円が88円台に突入し、
「うわ〜、本当にFRBが倒産するのかも!」
って、半分期待したいしたけれど・・・
90円台に戻ってきました〜。
やっぱり、そう簡単にFRBは倒産させませんよね。
もし、そうなったら米国債は暴落、ドルも売られ、アメリカ崩壊、世界経済も
どうなるやらですもんね。
第一、明日は中国建国60周年のおめでたい日。
今や中国を怒らせるようなことは、アメリカには出来ません。
それに、「そう簡単にはドルは暴落しない!」という有識者も多くおられ、
そうなると、日本円よりも今や低金利のドルをもちいた話題のドルキャリーが
お薦めかも知れませんね。
私の好きな広瀬隆雄さんも、ダイヤモンド・オンラインの『低金利と
ボラティリティ低下が好環境!話題の「ドル・キャリー・トレード」とは?』
という記事で、下記のように書かれてます。
1.「ドル・キャリー・トレード」とは、米ドルを売って、高金利通貨を買う取引を指す
2.「キャリー・トレード」を続けるためには、トレード要件が動かない方がよい
3.その意味では、現在は好環境が続いている
とは言え、いつ何時何が原因で急落するかわからないので、されるなら
低レバレッジにしておきましょうね


