新たな投資先を探す中国マネー

株も為替(FX)も大きく揺れた後の今はちょっとした小康状態。
さて、どっちに振れるのか、気になるところですね。

気になるところといえば、今や巨大パワーとなった中国マネーですが、NIKKEI BUSINESSに関連記事が載っていたので、抜粋してご紹介しますね。


香港に魅力がなくなったら、次はどこに行くのだろうか。香港の魅力とは本土市場と比べて株価水準が安いことだが、その差は急速に埋まりつつある。

 こうした状況から香港の富裕層は、次の有望な投資先探しに出ている。株式では東南アジア、韓国、インド、そして日本市場に興味を抱いているようだ。香港の不動産はどうか。株式同様、投資で見返りを求めるのは難しくなっている。

 不動産価格も高くなっているうえ、短期売却に対して規制が厳しくなっているからで、中国本土の不動産に目が向かっている。香港に隣接する深センは、規制が少ないこともあって既にかなり高騰していることから、香港マネーは深センの隣の広州や珠海、マカオに向かい始めている。

マカオ来訪者は2000年の916万人から2006年には2200万人に倍増、カジノ収入はラスベガスを超えた。そしてベネチアンがオープンした8月の来訪者は238万人と月間での記録を更新、香港の同月の海外からの来訪者212万人を大きく超えた。本土マネーの新たな向かい先の1つには、マカオが入るのは間違いないようだ。


じゃぁ、先回りしてマカオに投資したらよさげですね。

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1口約1.5万円からっていうのも嬉しいですよね。

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