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秀吉が何故バテレンを追放したか?


 前回のヒラリー・クリントンさんにも通じる話なんですが・・・

 事実かどうかは別として、こんな話もあるってことを知って欲しくて
 今読んでる本の一部を載せます。

 だって、日本は「ない!」って言ってるのに、関係のないアメリカの下院で
 慰安婦問題の決議案が採択されようとしてるんですから・・・

 さ、シートベルトを締めて、読んでくださいね。

 Jenniferは、ショックで、まだ続きが読めずにいます。

 下巻もあるっていうのに・・・


 問題の本は、昨年発売された鬼塚英昭さんの『天皇のロザリオ』という本です。


 「徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵従軍記者の見聞録が
 のっている。

 『キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいぱかりに女たちを
 南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫ぴ、
 わめくさま地獄のごとし』。
 ザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、
 ユダヤ人でマラーノ(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、
 交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスであつた。

 キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正少年使節団として、
 ローマ法王のもとにいったが、その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が
 世界に及んでいることが証明されよう。

 『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。
 ヨーロッパ各地で 50万という。
 肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、
 奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。
 鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、
 白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。
 ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで
 売っている』と。

 日本のカトリック教徒たち(プロテスタントもふくめて)は、キリシタン殉教者
 の悲劇を語り継ぐ。
 しかし、かの少年使節団の書いた(50万人の悲劇)を、火薬一樽で50人の娘が
 売られていった悲劇をどうして語り継ごうとしないのか。
 キリシタン大名たちに神杜・仏閣を焼かれた悲劇の歴史を無視し続けるのか。

 数千万人の黒人奴隷がアメリカ大陸に運ばれ、数百万人の原住民が殺され、
 数十万人の日本娘が世界中に売られた事実を、今こそ、日本のキリスト教徒たちは
 考え、語り継がれよ。
 その勇気があれぱの話だが」。


 だから秀吉は、準管区長コエリヨに対して、
 「ポルトガル人が多数の日本人を奴隷として購入し、彼らの国に連行しているが、
 これは許しがたい行為である。
 従って伴天遠はインドその他の遠隔地に売られて行ったすぺての日本人を
 日本に連れ戻せ」。
 と言ったそうです。

 ちょっとトンデモ的なので、ググってみたら、2002.7.9日付
 北國新聞の「バテレン追放令」という記事で、当時の「宣教師達による
 日本人女性人身売買」について触れています。

 豊臣秀吉のバテレン追放令第10条の「日本人を南蛮に売り渡す(奴隷売買)ことを禁止」
 を紹介し、

 「バテレン船で現実に九州地方の人々が外国に奴隷として売られていること―などが
 分かる。秀吉の追放令は、ある意味で筋の通った要求だった」。
 

 

 やっぱり私たちは、GHQに骨抜きにされたのかも?!


 今までJenniferは30ヶ国行ったことがあるんですが、 
 その先々で「わ、日本人みたい」っと思うことが多々ありました。

 でも、「あ、日本人てアイヌの人とか除いたら渡来人だからか」と
 納得させてたんです。
 
 でもでもでも、ひょっとしたらあの当時売られてしまった人たちの末裔なのかも・・・


 
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