為替(FX)カテゴリの記事一覧

大前研一の海外投資先とは?

私の尊敬する大前研一氏が、興味を寄せる海外投資先ってどこだと思います?

なんと、ぴかぴか(新しい)TVT(タイ・ベトナム・トルコ)なんですって!

私と同じでした〜!わーい(嬉しい顔)

嬉しいなぁ〜。

その理由は・・・

まずは、ベトナムから。

『ベトナムは、中国の労働集約型産業に対するヘッジの役割だ。

インフラもないし、政治不安もあるけれど、人件費は中国の半分だし、国民の勤勉性は抜群。

中国がコケた時や人件費が上がった時、人民元が切り上がった時には、ベトナムは良くなると思う。』

あの世界屈指の知名度を持つテンプルトン・アセット・マネジメントの新興市場部門の総責任者であるマーク・モビアス氏のベトナムに関する見解も読んでみてるんるん

次は、タイ。

『「東北地方の外側にある日本?」という感じ。

東北地方から消えてしまった電子部品や自動車部品、精密機械企業が勢揃いしている。

賃金は中国よりちょっと高いが、最も日本と相性がいい。

日本の補完と考えよう。』

タイ株ファンドータイ株で国際分散投資を参考にしてみてるんるん

最後にトルコです。

『今や欧州の有名ブランドの工場が並ぶのがトルコ。

技術レベルが高くてコストも安い。

ブランド側はメード・イン・トルコということが発覚するのを恐れているが、行ってみればすぐわかることだ。

将来はEUに加盟する予定だし、ロシアや中近東へのアクセスもよく、ポテンシャルの高い国だと思う。

トルコはエーゲ海バカンスを楽しめる点はギリシャと同じだが、物価は4分の1程度。

そのため最近はバカンスに訪れるロシア人も多い。』

トルコは株での投資はせず、ぴかぴか(新しい)16.75%という高金利を生かしたトルコリラFXで、私は稼がせていただいてま〜するんるん

参考にしてね揺れるハート
お気に入りリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。