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来週の外為(FX)市場は? 

G7も終わりましたが、先週末ダウが大きく売られ、ドル円も下落で終わり、来週どういう展開になるのか、ドキドキわくわく、もしくは、ドキドキはらはらなのではないでしょうか?

当てにはなりませんが、ロイターニュースの予想を掲載しますね。

来週の外為市場はドルの売り場探し、投機筋がレンジ下抜け狙う

市場では、投機筋がドル売り姿勢を強めてくるのではないかとの見方が出ている。4月の新年度入り後は、米雇用統計やG7などの主要イベントが相次いだため「多くの投機筋がいったんドル売りを手控えた」(外銀)が、G7が手掛かり難に終われば、ドル安地合いは変わらないとして「売り仕掛けようと待ちかねている」(都銀)投機筋が動き出す可能性があるという。新年度入りから2週間が経過し、国内大手投資家の海外投資に伴う円売りが本格化するとの見方もあるが、ドルが再び全面安となれば、最近の取引レンジ下限である100円を再び割り込む展開もありそうだ。「101円台でしっかり上値が押さえられるようになれば、再び下値試し」(先の外銀)という。

主な決算発表予定は15日が資産運用大手ステート・ストリート、米銀6位のUSバンコープ、増資を検討中の大手貯蓄金融機関ワシントン・ミューチュアル。16日がJPモルガン・チェース、17日がメリルリンチとバンク・オブ・ニューヨーク・メロン、前月に銀行の信用供与枠から資金を調達した金融サービスのCITグループ。18日にシティグループ、銀行大手のワコビア

米指標の発表予定も、連日目白押しだ。主要指標だけでも14日が3月米小売売上高と2月米企業在庫、15日が4月NY州製造業業況指数と3月米卸売物価指数、2月対米証券投資、4月米住宅建設業者指数、16日が3月米住宅着工件数、3月米消費者物価指数、3月米実質所得、3月米鉱工業生産、米地区連銀経済報告、17日が3月米景気先行指数と4月米フィラデルフィア地区連銀業況指数。今週は落ち着きを取り戻した米新規失業保険申請件数にも注目が集まっている。

参考にして下さいね。
タグ:G7 FX
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