為替(FX)カテゴリの記事一覧

ECB利上げ見送り! 明日の米雇用統計が・・・

ECBが予想通り利上げを見送り、FX市場もやや円安に振れてきましたね。わーい(嬉しい顔)

昨夜のダウのバッド(下向き矢印)下落から、日経が16,000円台を割り込み大きくバッド(下向き矢印)下げ、うわ〜2番底取りにいくのかなぁ〜って思ってたら、結局また大きくグッド(上向き矢印)戻し、相変わらずボラの大きい相場が続いてます。

温家宝首相も、変なこと言い出し、円高に向かいましたが・・・

こうなると、次は明日のアメリカの雇用統計の数字ですね。

昨日のADPも悪かったように、サブプライムローン問題で解雇された人達の数値も取り込まれてくるだろうから、やっぱりよくない数字が出そうですよね。

そうなると、株もドルも下落。

そうなると、バーナンキさんが泣く泣くFFレイトを利下げるように思います。

そうなると、株式市場にお金がまた流入し、ドル高?!

だけど、予想に反して雇用統計の数字が良かったりすると、ま逆のストーリ?!

果てさて、どうなりますことやら・・・

どちらになっても大丈夫なように、リスク管理しましょうね!

<欧州中央銀>利上げ見送り 市場の安定を優先

9月6日20時56分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000144-mai-bus_all

【ロンドン藤好陽太郎】欧州中央銀行(ECB)は6日の定例理事会で、ユーロ圏13カ国の最重要政策金利の引き上げを見送り、現行の年4.0%のまま据え置くことを決めた。米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題で、欧州金融市場の混乱が収まっていないため、市場の安定を優先した。また、ECBは同日朝、銀行間取引の短期金利が高騰しているため422億ユーロ(約6兆6000億円)の資金を市場に緊急供給した。


お気に入りリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。