為替(FX)カテゴリの記事一覧

米景気減速懸念の後退&株価上昇でリスク緩和

FXもNY株も、高値で終わりましたね。
日本市場の頃は、円高株安って感じだったから、ちょっと不安になってたんですが・・・
ヤレヤレ。
果てさて、やっぱりもうあれで当面の暴落は終わったのでしょうか?

「為替」 米景気減速懸念の後退&株価上昇でリスク緩和116.47円/159.29円/ニューヨーク外国為替市場概況

8月25日6時34分配信 フィスコ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070825-00000001-fis-brf

24日のロンドン外為市場では、ドル・円、クロス円の買い戻しが先行し、ドル・円は115円94銭から116円24銭まで上昇、ユーロ・円は157円40銭から158円06銭まで上昇したが、その後、欧州主要株式市場の下落推移を受けて売りが優勢になり、ドル・円は115円63銭まで下落し、ユーロ・円は157円18銭まで下落した。

ユーロ・ドルは1.3570ドルから1.3605ドルまで強含みに推移、ポンド・ドルは、GDPデフレーターの上昇を受けて2.0007ドルから2.0057ドルまで上昇、ドル・スイスは1.2053フランから1.2008フランまで軟調推移した。

【経済指標】
英・4-6月期GDP改定値:前期比+0.8%、前年比+3.0%(前期比予想+0.8%、速報 +0.8%、前年比予想+3.0%、速報+3.0%)
英・4-6月期GDPデフレーター:前年比+3.8%(前期+3.2%)
ユーロ圏・8月サービス部門PMI:57.9(予想58.0、7月58.3)

【要人発言】
フランス政府
「ECBに金融政策決定で景気への配慮を求めた」
ラガルド仏経済財務雇用相
「米FRB、日銀とECBは信頼回復のために行動した」
「すべての投資家がリスクの再評価を行った」
「格付け会社はリスクを過小評価していた」
「リスクが過小評価されていたことを考慮すれば市場の動き自体は悪くない」
「仏中銀などの情報によると、国内銀行のサブプライムリスクは非常に小さい」
「ユーロ相場は十分に評価されており、おそらく過大評価されている」

篠原財務官
「サブプライム問題に端を発したいろいろな調整がこれからも続くだろう」
「マーケットが乱高下するのは好ましくない、必要な場合には対応」
「マーケットの動きや実体経済への影響は相当注意深く見る必要」
「サブプライム問題、世界のマクロ経済全体に影響する状況ではないと思う」
「次回G7でサブプライム問題によるマーケットの状況は当然議論に」
お気に入りリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。