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米雇用統計での儲け方

色々指標が発表されますが、FX取引で一番注目される経済指標といえば、やっぱりアメリカの雇用統計!

大きく動くので、うまく乗れると大儲け!ってことに。わーい(嬉しい顔)

であるだけに、プロのディーラーももちろん挑まれてるそうです。

どんな風に挑まれてるのでしょうね?

これがわかると、あなたのトレードに大いに役立つはずexclamation

ちょうど、SBI FXトレードの会員用ページにあったので、こっそりお教えしますね揺れるハート

このとき勝負となるのは、『すばり反射神経』ですってダッシュ(走り出すさま) わーい(嬉しい顔)

その後、以下続きです。

(ここから)
具体的には、前月からの失業率の改善か悪化、また非農業部門就業者数の予想値や前月数値に対する増加数や減少数への対応です。

続いて、必要なるのが次の相場変化を予想する分析力。

プロのディラーは雇用統計を精査し、
 「平均週間労働時間」
 「時間当たりの賃金」
 「業態別雇用者数増減」
などをチェックします。

また、「業態別雇用者数増減」をさらに民間や政府部門とを区別した数字を追い、過去数ヶ月間の結果との
趨勢変化や増減を見比べるなどします。

後からプロのアナリストなどからの検証レポートなどが情報端末にあがってきますが、その前に自分で検証できれば、失業率や非農業部門就業者数の発表直後の動きが行き過ぎだったのか、足りなかったのかを判断、そこからの追随や反転を狙う取引をしかけることができるからです。
(これらのトレンドを予め捉えておくために、、ISM製造業景況指数、ISM非製造業景況指数、NY連銀景況指数、フィラデルフィア連銀景況指数の雇用の項目をチェックしているようなディーラーも少なくありません。)

これだけプロもアマも同質の情報に同時にアクセスできる時代にあっては、キャッチした情報をもととした判断、分析をいかに早く、的確に行えるかが鍵となるのです。
(ここまで)

是非、来月の雇用統計発表時、大儲けしちゃってくださいねるんるん

タグ:雇用統計
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