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アメリカの復権は次期大統領にかかってる?!

FXをしてると、結局はアメリカの景気動向や利下げするのかどうかがはずせませんよね。

特にクロス円をしてるJenniferは、アメリカの指標発表やFRBにオロオロ。わーい(嬉しい顔)

特に来年の大統領選でヒラリーさんが選ばれたらどうしようって以前書きましたが、それにまつわる面白い記事を見つけたので、抜粋して載せますねるんるん

2008年米大統領選の読み方

2007年4月24日 J・W・チャイ

 2008年11月4日に実施される米大統領選挙まで1年半あまりとなった。米国では早くも各候補の動向を巡って報道が過熱している。私は今回の大統領選は、米国の将来を占ううえで、いつにも増して重要な選挙になると思っている。

 なぜなら、米国の復権は、次の大統領のリーダーシップにかかっているからだ。ご存じの通り、今の米国には閉塞感が漂っている。イラク戦争の行き詰まりや格差の拡大など、どこを見回してもろくな話がない。世界中で、ジョージ・ブッシュ政権の強引さがひんしゅくを買っており、米国の威信はガタ落ちだ。誰がこの状況を変えられるか。もはやブッシュ大統領にその力は残っていないだろう。変えることができるとすれば、次のリーダーしかいない。

 共和、民主の争いという点でも、今回の選挙は分岐点になる可能性がある。

 それに、今回の選挙は役者が揃っている点でも面白い。今のところの情勢分析をすると、共和、民主とも三つどもえの戦いになっている。

 まず、モルモン教徒のロムニー氏が注目集める共和党。
ロムニー家は代々モルモン教徒として知られる。この点が米国民にどう受け止められるかがカギとなるだろう。

 最も知名度が高いのが、ルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長だ。何と言っても、2001年9月に起きた同時多発テロにおいて、リーダーシップを発揮して事態の収拾に努めたことで有名だ。イラク戦争に対する嫌悪ムードが広がる中、「テロに強い」という看板がどれほど効くかどうか。

 一方の民主党。こちらはニューヨーク州選出のヒラリー・クリントン上院議員、イリノイ州のバラク・オバマ上院議員、ノースカロライナ州のジョン・エドワーズ元上院議員の3人の争いとなっている。民主党の場合、3人とも掲げる政策が似ている。イラクについては期限付きの撤退を主張しており、医療保険制度改革に熱心なところも同じだ。そのため最終的には3人の人柄や好感度が結果を左右するだろう。

 このうち、知名度と組織力で勝るのがヒラリー・クリントン氏。ただ、激しい性格が災いしてか、主婦層などを中心に彼女を嫌う人も多い。現段階で民主党の最短距離にいることは確かだが、世間で言われているほど、他の候補を圧倒しているわけではない。

 一方、そのクリントン氏に集金力で迫ったのがオバマ氏だ。黒人大統領誕生への期待もあってクリントン氏とほぼ肩を並べる2500万ドルを集めた。きれいな英語をしゃべり、スピーチもうまい。白人からも人気があるのが、この人の強みだ。

 3人目が、2度目の挑戦となるエドワーズ氏。妻のガン再発公表後、支持率は上昇傾向にあり、侮れない存在だ。

 ところで、選挙の専門家の間では、「ヒラリーが民主党の候補者になったら、共和党に勝てないのではないか」とささやかれている。

 そしてもう1つ、忘れてはならないのが、マイケル・ブルームバーグ・ニューヨーク市長の存在である。現在、彼を候補者として担ぎ出そうという動きが水面下で進んでいる。ブルームバーグ氏の動向が選挙の撹乱要因となりそうだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070417/123015/?P=1

ヒラリーさんが意外と苦戦であると耳いて、ほダッシュ(走り出すさま)

戦争好きの共和党も困るけれど、日本バッシングの民主党はもっと困る。

やっぱり円安がいいもん!わーい(嬉しい顔)

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