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日本株の変動幅って・・・

一時7000円台に突入した今日の日経平均、どうなるかと思いましたが、下ヒゲで終わりましたね。

でも、ほんのちょっと前まで1万2000円台だったんですから、信じられません。

アメリカの金融不安原因なのに、比較的健全だといわれてる日本の株の方がなにゆえ大きく売られるんだ〜!って、時々吠えたくなります。わーい(嬉しい顔)

そりゃ、お金の手当てもしなくちゃならないから、換金もするでしょう。

それでも、この先進国で、経済大国と言われた日本が、新興諸国並みに1日に10%もの下落するなんて・・・

と、文句を言ってみたところで始まりませんね。

ちょっと、冷静になって、分析したいと思います。

と言っても、勝間和代さんの日経ビジネスの記事からの抜粋ですが。わーい(嬉しい顔)

(ここから)

日本の株式の平均リターンは年に4%ほどですが、標準偏差は20%もあります。標準偏差が20%とは、1年後にリターンがマイナス16%(平均リターン4%から標準偏差20%を引いたもの)からプラス24%(平均リターン4%に標準偏差20%を足したもの)に収まる確率が約67%しかなく、毎年約 3分の1の確率で、それよりも高かったり、低かったりするということです。

ただし、マイナス36%(平均リターン4%から標準偏差20%×2を引いたもの)からプラス44%(平均リターン4%に標準偏差20%×2を足したもの)に収まる確率は約95%。私たちが生きている間はこれくらいで収まるということです。

よって、この1年間で日経平均株価が1万7000円台から1万円を切るまで約40%下落したことは、マイナス36%、すなわち標準偏差の2倍の範囲を超えており、だから「100年に1度の事態」と大騒ぎになっているのです。もっとも、このような変動幅があるからこそ、株式投資から高いリターンを得られるのです。

(ここまで)

この暴落で大きな傷を受けた方、またこの暴落から株式投資を始めてみようと思われてる方、是非トレードの参考にして下さ〜い揺れるハート
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