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トヨタは買い?!

ダウの下げから、日本株も暴落してます。
G7の声明を読んでも、世界経済減速に具体策が示されず、収拾にはなお時間がかかりそうです。ふらふら
でも、逆に、優良株を安く買うチャンスと捉えると・・・わーい(嬉しい顔)

先日から目をつけていた国際優良株であるトヨタ、ますますいいかもって思うニュースが飛び込んできました!

<トヨタ>ロシアで建設中の組み立て工場、12月に生産開始

10月20日22時36分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000120-mai-bus_all

でも・・・さらに色々情報を探してたら、こんな記事を見つけました。

ファイナンシャルタイムズを読んでいて愕然とする。
とても大きな扱いであり、日本の新聞やTVとは異なる扱いだからだ。

同社のこれまでのリコールは、2002年には45.8万台、2003年には97.6万台、2004年には188万台と毎年倍増してきた。
2004年のトヨタの国内販売台数は173.8万台だから、販売した台数よりも不良品でリコールした台数の方が多いという、とんでもない状況に陥っている。

この時点で、抜本的な対応をするのが普通の判断なのだろうが、リコールの発生ペースは留まるところを知らない。

2005年に日本で188万台、米国で229万台と更に多くの台数のリコールを余儀なくされた。
2006年には日本とアメリカで合計210万台のリコールを発表している。
そして、今年のこれまでのリコール台数の累計は59.4万台になる。

これだけ不良品を出し続けていれば、ユーザーの評価が落ちるのは当然で、17日に公表された北米の消費者団体コンシューマーレポーツ
 の「信頼できる車種」リストから、ナンバー1の売上げを誇るカムリ、 利益率の高いピックアップのタンドラ、四輪駆動のレクサスが脱落し「平均以下」にリストされた。

もっとも、39の「信頼できる車種」リスト掲載車種のうち17がトヨタ車種なので、「懸念する必要は無い」とコメントするアナリストもいる。
しかし、コンシューマーレポーツによれば、「トヨタの販売する新車が、信頼に足る実績データを今後継続して出し続けない限り、トヨタの車を「信頼できる車種」リストに載せるつもりは無いと断言している。

こうした動きは、とても大きな経済ニュースだと思うのだが、どうして日本では報道されないのだろう。

う〜ん、円高に動きそうでもあるし、ちょっとトヨタはやめておいた方がいいのかもexclamation&question
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