株式市場における「恐怖指数」ってご存知ですか?A

株式市場における恐怖指数の続きです。
調度夏場だから「ホラー映画」や「お化け屋敷」の怖さ度みたいですが・・・わーい(嬉しい顔)
でも、「ホラー映画」や「お化け屋敷」よりも、株式市場におけるこの恐怖指数の方が、よっぽど怖いですexclamation
早くこの恐怖指数下って欲しいなぁ。
でないと・・・ 爆弾
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注目集める「恐怖指数」 サブプライムで高止まり 連鎖株安再燃の懸念

8月22日8時34分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 通常、株価が安定しているときには、10程度で推移している。30を超えたのは、米国によるイラク進攻(03年3月)、米国の企業会計不信(02年7〜9月)、米中枢同時テロ(01年9月)などの例がある。

 20日には、米公定歩合の引き下げを好感し、恐怖指数も26・33まで低下した。ただ、2月末の中国発の世界同時株安の際に一時的に記録した20を大きく上回ったままで、サブプライム問題が終息に向かっているとはいえないのが実情だ。

 国内の市場関係者も「投資リスクを感じる投資家が増えていることの証左」(日興コーディアル証券)と、恐怖指数の動向を注視している。

 サブプライム問題の背景には、小口に証券化された住宅ローン債権がさまざまな金融商品に組み込まれており、「最大1000億ドルといわれる損失がどこにひそんでいるのかわからない」という投資家の疑心暗鬼がある。恐怖指数の高止まりは、こうした投資家心理を反映している。

 これまで世界的なカネ余りでジャブジャブと株式市場などにあふれ出したマネーが、リスクに過剰に敏感になっていることも、高止まりの一因となっているようだ。

 それだけに、新たに損失を抱えた金融機関が判明するなど、「ちょっとした弾みで再びサブプライム爆弾が炸裂し、連鎖的な混乱に発展する危険性が依然として続いている」(市場関係者)といえそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000006-fsi-bus_all
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