株式カテゴリの記事一覧

チャイナマネーが日本に向かう?!

日本株を近頃興味深く見てるJenniferです。

だって、大好きなFX、ドル円はもたもたしてるし、期待のトルコリラ円や豪ドル円は高止まりしてるので、とても手が出せませ〜ん。ふらふら

で、安値で放置されてるものはないかと見渡せば、灯台元暗し。

だって、上海から始まった世界同時株安後、上海はいち早く戻し、ダウも高値更新してるっていうのに、日本株は・・・ふらふら

そんななか、NIKKEI BUSINESSに面白い記事が載っていました。

抜粋してお届けしますね。

(ここから)

チャイナマネーが日本に向かう時

 中国の銀行当局である銀行業監督管理委員会は5月11日(金)、国内の銀行各社に対して、適格国内機関投資家(QDII)枠で対象資金の最大50%を、本土以外の株式に投資できるようになると発表した。

 中国の証券決済保管振替の機関である中国証券登記結算公司によると、中国国内の株式取引口座数は今年4月末に9394万5400、うち個人口座が 9352万4200に達した。4月中に669万8000口座が開設されたという。10日付の上海証券報は、4月中に上海、深センのA株市場に合わせて 2500億元(3.9兆円)近い資金が流入したと報じている。このうち、3分の2が個人資金と推定されている。

 中国マネーの勢いが続く限り、彼らの投資尺度が海外市場で幅を利かせても不思議ではないだろう。中国政府が公布した通知の中で、QDIIが投資できる市場は「銀行業監督管理委員会が合意覚書を交わした海外等市場」と規定してある。現時点では香港だけだ。

 しかし、香港に上場するH株は100銘柄程度。そのうち、A株と同時上場して割安な銘柄は、この3分の1に過ぎない。中国マネーは次の投資先を求めてさらに海を越えるのは間違いない。日本市場には中国にはないブランド企業や有望企業が多く上場しており、また中国からすれば時差を気にせず、ほぼリアルタイムで投資できる。

 「中国マネーによる日本株買い」、という日は意外に早く訪れるかもしれない。そしてそれは中国人の投資尺度が相場に影響することを意味するはずだ。

(ここまで)

日本株が、おもしろいことになりそうです揺れるハート
お気に入りリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。