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ハロウィン効果アノマリーで儲ける!@

年収360万円から資産1億3000万円を築く法』や『信用・デイトレも必要なし 低位株で株倍々!』でおなじみの吉川英一さんの本で、秋の下落にボロ株を買って、春に売るのがよいというやり方、暴落すると怖くなって手が出せなかったり、一番底を狙いすぎて買いそびれてたんです。

そして、今年ももうすぐハローウィン。

確かに、先日のNISAやDSに何を選ぶ?で書いたように、割安株投資が一番儲かってました。

そこで、今年こそは吉川さんの本に基づいてやってみようと考えていたところ、面白い記事を見つけました。

なんと、この「秋に安くて春に高い」という現象は、ハロウィン効果で、先進国の株式市場におしなべて観測されるアノマリーなんだそうです。

でも考えてみれば、アメリカがくしゃみをしたら、日本が風邪を引くというか、今や世界の株式市場は連動してるから、日本で起こってることは、世界的に起こってるんですよね。わーい(嬉しい顔)

ここから、その面白い記事(土居雅紹さんの)を抜粋掲載しますね。

原因は未だにはっきりしないのですが、「12月前の個人の利益確定売り」、「ヘッジファンドの行動パターン」、「春に浮かれる人間の特性」「プロアマ問わず投資家が夏から秋にリスクを採らない」、「夏の暑さでクーデターや戦争が増える」など諸説ありますが、日本で顕在化したのは外国人投資家の影響が大きくなった1990年代以降です。欧米にはもともと「5月に売り払って10月まで相場に戻ってくるな」という投資格言があるので、欧米投資家の行動パターンに起因するとみなしてもよいでしょう。そうであれば、資本取引の自由化が進めば新興国の株式市場にも波及する可能性があり、これからもしばらく続く可能性が高そうです。

さらに、日本には2014年春に高くなりそうな要因が6つもあります。

12014年4月からの消費税増税前の駆け込み需要
以前の消費税増税前にもエコポイント消滅前でも大きな駆け込み需要がありました。現時点で住宅需要に駆け込みが見られるので、これから内装、家具、家電製品の実需として波及してくるでしょう。

22014年1月に始まるNISAによる2013年末の換金売りと2014年初めの買い圧力
2013年末には株式売却益減税終了前の益出し売りがあり、その資金が年を越えて1月からのNISA(非課税投資口座)での株式や投資信託の購入に回るはずです。これらは高配当株やREITを中心に3月決算前に買いが集中すると予想されます。

3国内企業の上方修正
自動車や電機関連企業の想定為替レートが94円程度に止まっている一方、実際の為替レートは98円から99円程度で推移しているので、来年初めに大幅な上方修正が続く可能性が高いでしょう。

4来年度予算もてんこ盛り
アベノミクスの成長戦略に加えて、2020年の東京オリンピック決定で来年度予算も大盤振る舞いとなりそうです。そうなると、これからしばらく大きな予算が付く建設・土木、先端医療、海洋開発などが再び注目を集めやすくなります。

5XPサポート終了
当社ウェブサイトの利用状況でみると、WindowsユーザーのうちXPを使っている方はまだ20%もいて、VistaやWindows8よりも多くなっています。とはいえ、これから数ヶ月で今まで買い替えを躊躇していた企業ユーザーはWindows7に、個人ユーザーはWindows8やタブレットに切り替えると予想されます。そうなれば周辺機器やソフトウェア、電子部品、家電量販店への特需になります。

6支出急増で消費感覚が麻痺
転居や入学などで多額の支出があると金銭感覚が麻痺しがちです。同様に増税前の駆け込み消費や住宅取得、XPからの切り替えで大きな支出があると、他の支出も経済感覚が麻痺するかもしれません。これに株価上昇が加わると「プチバブル状態」で一時的であってもさらに消費が拡大すると思われます。


来春に下る理由や儲け方など、記事はまだ続くのですが、長くなったので、今回はここまで。

続きは、ハロウィン効果アノマリーで儲ける!Aを見てねるんるん
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