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アメリカと日本の今後予測

SBI FXの会員用情報にあった10月18日に行われたバンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチのセミナーで語られたアメリカを始めとする国外と日本の今後の予測をご紹介したいと思います。

あくまで予測なので、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」くらいに思いつつ、FXや株、CFDトレードの参考にして下さいねるんるん

まずは、『国際金融情勢と日本経済』 チーフエコノミスト 吉川雅幸さん。

(ここから)
・米国の財政の崖の影響が企業関係の経済指標に出てきている。
・小売売上高の数値は良いので消費者にはまだ財政の崖の影響は出ていない。
・FRBは失業率が7%を下回らないとゼロ金利を解除しないだろう。
・来年の1月くらいにFRBはQE4をするのではないか。
・中国の貿易収支は輸出が伸びて輸入が減ってきている。
・来年は中国経済が下げ止まり、米国経済が下げるだろう。
・10/30の日銀金融政策決定会合では10兆円の資産買入額増額程度の緩和ではないか。
 外債購入は無いと見ている。
・日本の失業率が3.5%〜3.6%になると物価の下げ止まりが見られるだろう。
・ドル円の見通しは2012年12月に78円を見てから円安方向へ進み、
 2013年12月には85円レベルに到達すると見ている。
(ここまで)

次に、『緩やかな回復を予想』 株式ストラテジスト 神山直樹さん。

(ここから)
・米国・非農業部門雇用者数は15万〜20万人の増加が労働市場回復の目安となっており、
 1月〜3月に数値が良くなる傾向がある。
・自民党が政権を取った場合、日中関係にポジティブ。
・TOPIXのトレンドからの乖離幅がバブル期と同じくらい下離れしているのでそろそろ反発ではないか。
・来年の4月〜6月に景気が回復すると見ている。
(ここまで)

とはいえ、一番気になるのは、いよいよ来週に迫った米大統領選挙の行方ダッシュ(走り出すさま)

アメリカ大統領が変るとあなたの好きなあの投資に影響が出てくるかも知れませ〜ん。ちっ(怒った顔)

是非読んでおいて下さいね


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