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米大統領が変るとどうなる?

アメリカの大統領選挙も、いよいよ大詰めになってきましたね。

ロムーニさんが一時優勢と言われたたのが、近頃はオバマさんが巻き返してきたとか・・・
はてさて、どうなるのでしょうか?

え?! アメリカ大統領がどっちになったって関係ないって?!がく〜(落胆した顔)

FXであれ、CFDであれ、また日本株でも、投資をする人はみ〜んな直接影響が出てきますよダッシュ(走り出すさま)

私のつたない説明よりも、調度ビジネス・ブレークスルー大学・資産形成力養成講座によい記事があったので、抜粋しますね。

(ここから)
共和党政権となった場合は金融政策が混乱するということです。ブッシュ政権に引き続きオバマ政権でもバーナンキFRB議長が金融政策の舵をとってきました。実は、政権が変わってもFRB議長が変わらないというのは異例のことなのです。そしてロムニー氏は、すでにバーナンキFRB議長を替えると言っているのです。今回の選挙は金融政策を変えるかもしれない選挙と言えるのです。

金融政策がどう変わるかというと、まずバーナンキ議長の政策は金融緩和を積極的に行うというものでした。それによってドル安になったり、金利を下げたりしてきたわけです。一方ロムニー氏は富裕層であり基本的には労働者寄りではないので、バーナンキ議長が主張する雇用確保という流れが変わるかも知れません。

金融商品でその影響を受けるのは金です。金融緩和自体に歯止めがかかると、日米金利差が拡大しドル高になるでしょう。日本にとってはいいのですが、金価格はドル建てなので、ユーロがドルに対して弱くなるとドル建てで買うことの意味が薄れ、金価格の下落につながると見られます。

今回の大統領選挙はどちらが勝つかによって金融政策が大きく変わる可能性があり、外国資産を持っている人は注意が必要です。また、財政の崖の問題によりアメリカの景況感への影響も心配されるなど、投資家にとっては重要な時期だと言えるでしょう。
(ここまで)

ね、大統領が誰になるか、注視しましょうるんるん

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