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それでも揺るぎない米経済?!

予想通りのFOMC(0.25%の利下げ)で株高&円安が進み、慎重になりすぎてトルコリラFXを始められなかったことをちょっぴり悔やみましたが、昨夜またもや米国株の暴落&円高がやってきて、やっぱりまだ安心しなくてよかった!っと思った私です。

でも、今日のNEEKI BUSINESSにこんな記事が載ってました。

それでも揺るぎない米経済

2007年11月2日 金曜日 鈴木 敏之

 8月の金融市場の動揺から3カ月が経過した。まだ、不安は残る。問題解消には時間がかかるかもしれない。しかし、最悪期は過ぎたし、これからの調整は、健全な金融秩序を回復するための必要なプロセスと位置づけられるという余裕が見え始めている。

 米国経済の特徴は、ショックに対する強靭さである。その強靭さは失われていないようである。このところ、原油高、成長の減速など悪い環境下でも、比較的株が堅調であるのは、この強靭さを市場が無視できないことの表れに見える。

 無論、問題は残っている。

 日本はバブル崩壊で15年を失ったが、米国はIT(情報技術)バブル崩壊でも高い成長を実現した。住宅の調整とマクロ経済の調整が一致しないことが学界の関心になり始めているが、ITバブル崩壊があっても高い成長のあった経験による自信が、蘇り始めている。

やっぱりFX投資をしてるモノとしては、強いアメリカでいてくれる方がスワップ金利もいいから、そうであって欲しいんだけど・・・

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