とっておきの資産運用の方法 A 「株価が下がったときどうすればいい?」

マネックス・キャンパスに載っていたさわかみファンドの澤上篤人さんの「とっておきの資産運用の方法」の2回目です。

タイトルは、「株価が下がったときどうすればいい?」です。

「さわかみファンドでは、生活していく上でこの会社とこの会社とこの会社はなくなったら困るって思うような会社を選びこんでいくし、同時に毎日の生活の中でいつも考えている。

将来の自分たちの生活とか、子供や孫にどんな社会を残したいのかという視点で応援したいと思う会社をどんどん拾い上げては、絞りこんでいくわけ。これが選別。投資対象ではないんだよね。投資対象というと瞬時に業績がよさそうとか、今の数字を基準に判断するけど、長期投資は違う。それにこの考え方を持たないと、暴落のときには絶対に買えないよね。普通暴落は業績が悪いとか市場全体につられて理由も分からないまま起きる場合があるんだけど、それがとても将来的に大事な会社だったら、まさにそこで応援しなくちゃ、ってなるじゃない?

お金にも働いてもらうのであれば、働く量は多いほうがいいし、徐々にでも、できるだけ多くの資金を長期運用したいという気持ちがあるよね。

超低金利のときに債券を買っても将来インフレになれば、金利が上がって債券の値が下がるよね。将来インフレになるってイメージするのであれば、この時期に債券を買ったらものすごい値下がり損をしてしまうわけ。

年金が崩れてきているからお金にも働いてもらわなくちゃならない。つまり運用リターンを少しずつでも積み上げていくことが大切だと思う。

相場が良かろうが悪かろうが投資リターンを積み上げるという結果を出さなければならないよね。」

おっしゃるとおりです!わーい(嬉しい顔)

なかなか学べるところってないですよね。

でも、このマネックスのキャンパスで、無料で学べますよ揺れるハート

ただし、口座開設しないといけませ〜ん。

ま、これも無料なので、マネックス証券の口座開設 ← しておきましょうダッシュ(走り出すさま)

あ、前回の「なぜ、長期投資なのか?」も読んでね♪


お気に入りリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。